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よくあるご質問 : 鍼灸マッサージ「響」治療院



ご質問  鍼は痛いですか?

回答
注射針の十分の一程度で髪の毛よりも細い鍼を
主に使いますので、過敏な方でなければ、
ほとんど痛みはありません。

ご質問  鍼は清潔ですか?

回答
使用する鍼は、高圧滅菌器で完全に滅菌していますので、100%清潔です。
又、一回の使用で使い捨ての鍼も用意していますので、ご相談下さい。

ご質問  治療には何回通う必要がありますか?

回答
症状、年齢等により異なります。
慢性の胃腸病などの場合は、三ヶ月から一年程度の治療となりますが、
急性のぎっくり腰のような場合は、1〜3回の治療で終わります。
又、若い方ほど早く良くなります。
継続治療の場合は、週 1〜2回の治療をお奨めしています。

ご質問  鍼とマッサージの効果の違いは?

回答
マッサージは、気持ち良さはありますが、根本的な治療にはなりません。
鍼は、皮下に刺入しますので、深層の筋肉に強く作用し、
又、ツボにも強く作用しますので、根本的な治療となります。

ご質問  【経絡治療(全身治療)】と【局所治療(部分治療)】の効果の違いは?

回答
【経絡治療(全身治療)】では、
先に全身の気血の流れを良くしてから、
局所治療(部分治療)も施術します。
【局所治療(部分治療)】のみも、もちろん
肩など一箇所で痛みが収っている場合には、
ちゃんと効果はあります。

両方の治療を経験されている方は、
【経絡治療(全身治療)】の方が、
やはり、すっきりした気持ちになり、
鍼がよく効いている感じがすると言われます。

ご質問  東洋医学とはどんな医学ですか?

回答
東洋医学の根本は、人間の体の中は、縦横に気が巡っており、
気の巡りが悪くなることにより、病気が生じ、
気の巡りを正すことが治療になることです。
従って、どんな症状も治療対象となります。
江戸時代、お灸やあん摩(マッサージ)は、
庶民の医療として普及していましたが、
鍼は、漢方薬と共にご典医の扱う治療で、上流階級の医療でした。
WHO(世界保健機構)や日本の厚生労働省も効果を認めています。
鍼は、最も簡単に気に作用出来る道具です。

ご質問  経絡治療とは何ですか?

回答
上で述べた、体の中の気の巡りを正す治療です。
実際に気の巡りを感じとれる方は一割もいらっしゃいませんが、
治療に際し気の巡りを感じる必要はありません。

ご質問  子供も鍼治療できますか?

回答
生まれたばかりの赤ちゃんにも効果があります。
小さいお子さんの場合は、刺さない触れるだけの治療です。
中学生ぐらいからは、大人と同様の治療となります。

ご質問  妊婦ですが鍼灸治療を受けられますか?

回答
鍼灸治療は、薬の服用のように胎児に悪い影響を与えることが
ありませんので、薬が服用出来ない
妊婦さんにとって最良の治療法です。

ご質問  なぜ鍼は効果があるのですか?

回答
なぜ鍼は効くのか?」ページで詳しく
お話ししています。

ご質問  健康保険は使えますか?

回答
五十肩、腰痛、頸腕症候群、リュウマチ、神経痛、むちうち の
治療には、お医者さんの同意書があれば健康保険が使えます。
かかりつけのお医者さんに書いて頂くことをお奨めします。
同意書の用紙は、当院に用意してあります。
作成費用は、1,000円で、これも健康保険の対象です。

健康保険を使って鍼灸治療をする場合、
厚生労働省はその費用を
初回 2,680円、二回目以降 1,495円と決めており、
患者様のご負担は、この金額の 1割から 3割で、
( 初回 268〜804円、二回目以降 149〜448円 )
残りの9割から 7割は、健康保険組合から私どもに支払われます。
ですから、健康保険をご利用の場合は、
通常の料金の 1,000円引きとしています。

ご質問  支払いにカードは使えますか?

回答
未だご利用頂けません。

ご質問  治療を受けるに際し、着るものを持っていく必要はありますか?

回答
当院で患者着を用意していますので、必要ありません。

ご質問  どうして鍼灸マッサージ師になったのですか?

回答
サラリーマン人生の先が見えてきた時に、たまたま本屋で
鍼灸マッサージ師の書籍が目に入り直感的に感じたためです。
高校生の時、医学部に入ることも考えましたが、
医者にならなかったため、東洋医学の道に入ることが出来ました。

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