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鍼灸院 の 選び方

1) 鍼灸師の年齢は、60歳以上

鍼灸師の年齢は、60歳以上が無難です。
60歳ともなれば 鍼灸師自身が、
腰痛、肩こり、神経痛はもちろん
自律神経失調、消化器系疾患 など
ほとんどの病気を患っています。
患者さんの 苦しみ・痛み をよく分かっています。

また、自分の身体を使って治療方法を高めています。
 

2) 3種類の鍼治療の中から適する治療を選ぶ

針治療には、主に3つの流派
・日本式経絡針治療、
・中国針治療、
・西洋的針治療
があります。

自律神経失調 など 神経系 が原因の症状には
刺激の穏やかな 日本式経絡針治療 が適切です。
中国針 や 西洋的針 では、刺激が強すぎて
かえって症状が悪くなることが多いです。
 

3) 女性特有の疾患には、女性鍼灸師。

女性特有の疾患 については、
もちろん、女性の鍼灸師の方が適しています。
鍼灸師自身が辛い思いを経験していますし、
多くの女性患者さんに指名されるので、経験も豊富です。
 

4) 鍼灸師の 得意/不得意 な疾患を見分けて選ぶ。

鍼灸師は、治療経験により、得意な疾患が違います。
ホームページ、チラシ、看板などで表示している疾患は、
患者さんがより多く集まるので、
得意な 疾患 となっていくのと同時に
経験不足な 疾患 ができてしまうのです。

お医者様は、内科、外科、神経科 など専門で選んで受診します。
それと同じで、鍼灸師 が、得意とする疾患を
ホームページで確認して、選びましょう。

鍼灸治療は外科手術と同じで、経験が全てです。  

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